導入液とは化粧水の前に使うスキンケアグッズ|どんな効果があるの?使い方は?

1. 化粧水の前に使う導入液とはどういうものか?

スキンケアのスタートは化粧水からというのが基本ですが、その前に使うのが導入液(ブースター、導入美容液)になります。導入液とは単体で肌の状態を高めることを期待するものではなく化粧水などの他の基礎化粧品と組み合わせて一緒に使うことを前提とした化粧品です。スキンケア最初に使うことでその後に使うコスメの効果をいつも以上に高めてくれることが期待できるますよ

1-1. 導入液とはどういうものなのか?使い方も一緒に紹介

化粧水の前に使うのが一般的な導入液とはどのような製品なのでしょうか。別名ではブースター、導入美容液なんて呼ばれかたもしますが、「ブースター」とは「押し上げるもの、高めるもの」という意味があり、その名の通りいつも使っているスキンケア商品の効果を押し上げて高めることが期待できる商品となっています。

一般的にスキンケアの流れとしては化粧水、(人によっては美容液)、乳液、クリームという順番で使っていうかと思います。導入液を使うのは化粧水の前、つまり化粧水の前になります。その効果は簡単に言ってしまえば、その後に使うスキンケア用品の水分・美容成分の浸透を高めてくれること、つまり肌にとってうれしい成分たちが肌内部へと入りこんでいくために通り道を導入液が作ってくれる、というわけです。

化粧水の前に使うのが導入液とお伝えしましたが、使い方もそれほど難しいものではありません。洗顔後、導入液をたっぷりと使って顔全体の肌になじませる、これだけです。特に血行が良くなっている風呂上がりが使うタイミングとしてはベストです。使用量や方法は商品によって微妙に異なりますが、一般的には十円玉大をてのひらにのせて体温で温めた後、顔にのせて全体へと広げていきます。肌への浸透が実感できたら同じ手順でもう一度行い、あとはいつも通りのスキンケアを行うだけです。とってもシンプルで簡単ですね。

1-2. 人気もどんどん高まっています

導入液自体は2009年からコスメ市場に登場した新参者なのですが、年々その市場規模は広がっており登場から3年後には160億円規模まで到達しているというから驚きですね。現在ではさらに市場規模が大きくなっているものと推測されます。こうした状況を受けた各社から導入液(ブースター、導入美容液)は発売されています。独自成分を含んでいたり、アプローチの仕方が特徴できてあったりと、価格以外にもそれぞれに違いがありますので、あなたの肌に合った1品を見つけてください。

最後に

化粧水の前に使って浸透を高めてくれる導入液とはどういったものかをお伝えしました。すでに使っているスキンケア商品はそのまま使えますので、財布にも優しい導入液を乾燥がちな肌になっているなら使ってみるのも良いかもしれませんね。

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